『ヘブバン』この星に紡ぐ一手「二階堂三郷」ストーリーネタバレ・感想まとめ紹介

ヘブンバーンズレッドのイベントストーリー『この星に紡ぐ一手』二階堂三郷 考察・感想まとめ
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31D部隊の部隊長『二階堂三郷』のイベント

ヘブバン「この星に紡ぐ一手」二階堂三郷のイベント

はいども、こんにちはガッキーです(^^)/

本日はイベント『この星に紡ぐ一手』について

プレイ時間1500時間overのゲーム攻略実況者であり、
歴代のKey作品をほとんど視聴&プレイしている熱狂的な鍵っ子のボクが

イベントのネタバレ振り返りや感想を紹介していきます!

『この星に紡ぐ一手』公式PVはこちら

ガッキーのヘブバン攻略実況チャンネルはこちら

ゲーム実況!ガッキーくん
スマホアプリを中心にゲーム実況をしています。ただいまヘブンバーンズレッドを攻略実況中!

二階堂三郷SSスタイルはあまりにも弱すぎて実は上方修正が入っていた!?

▼参考動画はこちら▼

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「ネタバレ」ストーリー振り返り

ヘブンバーンズレッドの二階堂三郷

今回は二階堂三郷が主役のイベントとなっており、彼女の過去が明らかになります。
また、31D部隊のメンバーについてもより詳しく知ることができます!


時系列はメインストーリー第1章~2章の間となっています。

①壊れた碁石の素材集めと31Aと31Dで合同作戦

茅森月歌と二階堂三郷
対局中に碁石が割れてしまう…。

本イベントはとある日に月歌と三郷が囲碁を打つところから始まります。
対局中に碁石が割れてしまうのですが、三郷曰く、最近はよく割れてしまうとのこと。

困った時の「佐月マリ」ということで、
あらゆるものを取り寄せてくれるマリに碁石を手配するように依頼しますが…
マリにしては珍しく碁石を入荷するのは困難だと言われてしまいます。

碁石がないともちろん囲碁は打てないので、二階堂三郷は落ち込みます。

そこでマリから碁石の素材にキャンサーを使う提案があります。
キャンサーの殻は固いので耐久性にも優れています。

ちょうどその時、軍の司令で31Aに戦略指南役として二階堂三郷が配属されます。
ドームの人々をキャンサーから守る任務のついでに碁石の素材を集めることになるのでした。

②二階堂三郷の卓越した能力

ヘブンバーンズレッド31D部隊
二階堂三郷を信頼している31Dメンバー

三郷は棋士としての知識を活かして「戦場を俯瞰で捉え未来の戦況を予測する」という能力がありました。
実際に彼女の予測はことごとく当たっていきます。

そんな三郷のことを31Dメンバーはとても信頼していて、
まさしく部隊を束ねる部隊長としての三郷を垣間見ることができます。


こうして三郷の指揮もあって31Aは順調にキャンサーを狩って碁石の素材を集めつつ任務もこなしていくのでした。

③二階堂三郷の過去:祖父との思い出

二階堂三郷の祖父

本イベントでは三郷の過去についても描写があります。

  • 天才棋士の祖父の影響で囲碁を始めたこと
  • 三郷と祖父はしょっちゅう一緒に囲碁を撃っていたこと
  • ある対局の途中で祖父は失踪してしまったこと
  • 三郷はある局面で最善手が打てず、
  • 「祖父は自分に失望」していなくなったと思っていること

祖父がいなくなった後、三郷は必死に囲碁を打ち続け「最年少」で名人の称号を獲得するまでに成長していました。

④ドームに二階堂三郷の祖父がいる疑惑が

二階堂三郷
過去の記憶を語る三郷

三郷は尊敬する祖父のように「囲碁を広める」ということを自分の使命にしています。
セラフ部隊に広めることはもちろん、ドームの人々とも「詰碁」を通して囲碁を広めているのでした。

※セラフ部隊とドームの人々の直接の交流は禁止されています。詰碁は特別ですね。

ある日、いつものようにドームの人々から送られてきた詰碁を見て三郷は驚愕します。
その詰碁が祖父と最後に打った局面とほぼ同じだったのです。

ユッキーのハッキングでその詰碁は「入間ドーム」から送られてきたことが判明します。

ちょうどその時、入間ドームにキャンサー集団が向かっている情報があり、
二階堂三郷と31Aはそのキャンサー討伐に向かうことになります。

⑤祖父の失踪の真相が判明

囲碁を打つ三郷と祖父

キャンサー集団を撃破した一同は、詰碁をいつも届けてくれる隊員からある場所に案内されます。

そこには二階堂三郷の祖父のお墓がありました。
「自分のせいでいなくなってしまった」と思っていた祖父は「認知症」を患っており、家に帰れなくなっていたのでした。

それでも「碁への情熱」と「三郷と最後に打った棋譜」だけは大切に持ち続けていました。
この棋譜の事を祖父は「未来の棋聖が生まれた棋譜だ」と語っていたそうです。

後日、キャンサーの殻を使った碁石が完成します。

祖父の失踪の真実を知った三郷は、記憶の中の祖父と再び向き合うことができるようになります。
そして、心の中の祖父と会話をしながら「あの日打つことのできなかった一手」を打つところで物語は幕を閉じます。

【感想はこちら】二階堂三郷というキャラの魅力が詰まった物語

大好きなパンケーキにはしゃぐ三郷

本イベントでは「二階堂三郷」というキャラの魅力が存分に描かれています。

  • 囲碁の最年少名人を獲得した天才棋士
  • 戦況を正確に予測する能力&優れた指揮能力
  • パンケーキ大好き
  • 仲間からの信頼がとても厚く「優れたリーダー」であること
  • そして普通の女の子のような弱さももっていること

「この星に紡ぐ一手」が開催されたころは31D部隊については全くわからない状態でしたのでこのイベントで31Dの「絆」が見れたことが凄く良かったです。

1番驚いたのは31Dは昼食のメニューを揃えていることです(笑)
なんか学校の給食みたいですねw

でも確かに、家族もそうですが「同じものを食べる」というのは団結力を高める効果はあるかもしれませんね。

ボクの学生時代はサッカーに明け暮れていて、
寮で生活をしていたのですが、仲間たちと語り合いながら食べたご飯はとても美味しく、そして絆を深めることができたような気もします。

31A部隊は個性と個性という感じでみんながそれぞれバラバラですが、各部隊そこは特徴があって面白いポイントですよね!

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心に残った感動シーン

今回は祖父と心の中で会話しながら「あの日の続きの一手」を打つシーンですね。
三郷の中に「棋聖」としての才能を見出した祖父の言葉に感動しました。

『ヘブンバーンズレッド』公式サイト

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