『ヘブバン』ストーリー第4章後編のネタバレ解説と感想とをまとめて紹介【最強の攻略】

ヘブンバーンズレッド4章後編 考察・感想まとめ
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めぐみが離脱した後も戦いは待ってくれない

ヘブンバーンズレッド第四章後編メインストーリーネタバレ

はいども、こんにちはガッキーです(^^)/

本日はヘブバンの第4章後編のストーリーを振り返りながら、

プレイ時間1500時間overのゲーム攻略実況者であり、
歴代のKey作品をほとんど視聴&プレイしている熱狂的な鍵っ子のボクが


第4章後編の感想や「泣ける名シーン」について紹介していきます!

第1章~4章前編のネタバレ感想&泣ける名シーンはこちら

▼ヘブバンの始まりの章【第一章】

▼ヘブバン史上『最高傑作』と名高い【第二章】

▼連続する仲間の死…そして衝撃的な事実が…。【第三章】

▼ナービィの真実が明かされ…逢川めぐみが31A部隊を離脱【第四章前編】

第4章後編のストーリーをわかりやすく振り返り!

ヘブンバーンズレッド31A部隊
めぐみが離脱した後の31A部隊:食事風景

約9ヶ月ぶりのメインストーリー更新…(笑)
めちゃくちゃ待たされましたね(;’∀’)


第四章後編は『月歌視点』『めぐみ視点』でわかれて進行していきます。

月歌視点→セラフ部隊の視点
めぐみ視点→ドーム生活の視点




この第四章後編のボリュームは過去一番となっています!
時系列は逢川めぐみがセラフ部隊を離脱した直後からスタートです!

①セラフを持たない民間人としての暮らしを始めるめぐみ

ヘブンバーンズレッド逢川めぐみ
民間ドームに向かうめぐみ

【月歌パート】

めぐみが離脱した後の31Aメンバー。
みんなは『めぐみの帰りを信じて待つ』という結論になりました。



そんな31Aに新たな特別任務が発令されます。
次の任務は京都の『エネルギー研究所』のユニットと資料を入手するための行軍ルート偵察です。


【めぐみパート】

セラフ部隊を去っためぐみは習志野ドームで民間人として生活をスタートさせます。

  • 「アキばあさん」の家に居候をさせてもらえることに
  • アキの家には「ルミ」という少女がいました
  • ドームの人達はそれぞれの長所を活かし力を合わせて生活していました
  • めぐみはドームでの自分の役割を探します

②デザインベビーとして生まれた國見タマの過去

國見タマ
戦艦「虎徹丸」と國見タマ

【月歌パート】

砂漠を行軍する31A部隊。
今回の任務は日数がかかるため、夜は野宿でした。
代わる代わる見張りをして眠ることになり、月歌とタマは毎回いっしょの見張り番になります。




見張り番のときは毎回決まって「國見タマ」の過去の話が回想されます。
タマはめぐみとの別れと艦長時代の別れを重ねているのでした。

  • タマは戦うために生み出されたデザインベビー
  • 「虎徹丸」という人工AIを搭載した戦艦の艦長がタマ
  • タマが唯一気を許せるのは虎徹丸だけ
  • タマと虎徹丸には毎日の会話や戦闘を通して「確かな絆」がありました
  • キャンサーとの戦いで虎徹丸は解体されてしまいます


【めぐみパート】

厳しい環境でも明るく懸命に生きるドームの民間人

ドームでの生活に四苦八苦するめぐみ。
食事もセラフ部隊とは全然違い「とても貧しい」ものです。

また、ドームの暮らしはとても脆いもので、
常にキャンサーの襲撃と隣り合わせ




民間人に戦う術はないため「キャンサーの襲撃=死」を意味しています。

しかし…
そんな環境の中でも人々は懸命にたくましく生きているのでした。

なぜならば…彼らには『セラフ部隊』という希望があったからです。
ドームの人々は毎日欠かさず軍が放送している「セラフ部隊のニュース」を楽しみにしています。

セラフ部隊の勝利(人類の勝利)を夢見て…。

③めぐみに芽生え始める特別な感情

ヘブンバーンズレッドのスカルフェザー
琵琶湖周辺で見つけた巨大キャンサー「スカルフェザー」

【月歌パート】

31Aの行軍は順調に進んでましたが、
琵琶湖で恐るべき大型キャンサーの攻撃を受けます。

なんとか回避できましたがその攻撃の威力は辺り一帯を氷で埋め尽くすほどでした。

軍に帰って報告をした31Aに大型キャンサー討伐任務が発令されます。

逢川めぐみとルミ
アイスを食べるめぐみとルミ

【めぐみパート】

アキばあさんやルミ、ドームの人々との暮らしで少しずつめぐみの心に変化が生まれます。
ドームを襲撃したキャンサーを倒しためぐみは
ドームの住人からの信頼もいつの間にか得ていました。


めぐみを家族の一員としてくれたアキばあさんとルミ。
しかしアキばあさんとドームの人々はあまり関係が良くありません。

なんとか住人とアキばあさんの関係を修復してあげたいめぐみは原因を探し、
ついに答えを見つけます。

というのも、アキばあさんは「歳による物忘れ」が激しくなっており、
めぐみとルミ以外の人を記憶できなくなっていたのです。

それが原因でドーム住人とすれ違いが生まれていました。

④めぐみの爆ぜる想いとサイキックの覚醒

最終決戦を前に30Gと英気を養うことに

【月歌パート】

スカルフェザーとの戦いのための作戦は順調に進んでいき…ついに作戦前日。
國見タマの発案で31Aと30Gで決起会を行うことになりました。




めぐみが去った後、タマは何かと張り切っています。
その姿はどこか無理をしているようでもありました。

めぐみと1番仲が良かったこともあって、周りのメンバーもそんなタマを見守ることしかできませんでした。

【めぐみパート】

無事アキばあさんと住人とのすれ違いを解決しためぐみ。

そんな矢先、中型のキャンサーがドームを襲撃します。
いままでもキャンサーの襲撃がありましたが小型だったこともあり、なんとか撃退できていました。

今回は中型。
正直セラフのないめぐみはおろか、住人の手におえる敵ではありません。

しかし、ここでめぐみが覚醒します。



ドームでの生活を通して『アキばあさんやルミ、ここで暮らす住人を守りたい』という気持ちがめぐみの中で生まれ、そして育っていたのです。

自分がナービィだとか、救世主だとか…
そこばかりに囚われていためぐみはそこにはいませんでした。

「みんなを守りたい!」



中型キャンサーとの戦いの中でその『想い』が爆発しためぐみは
今までにないほどの超強力なサイキックでキャンサーを粉々にします。

⑤ドームの住人との別れ

【めぐみパート】

キャンサーを撃破しためぐみの前にいきなり31C部隊が現れます。
(おそらく31C部隊はめぐみを復帰させるべく暗躍していた可能性があります)




「人々を守るためにセラフ部隊で戦うこと」を決意しためぐみは軍に復帰することにします。
今までお世話になったルミやドームの住人は温かく見送ってくれます。

そしてアキばあさんにも別れを告げに行っためぐみに衝撃の事実が判明することになります。

  • 実はアキばあさんはめぐみの母親
  • めぐみが自分の娘だということに気づいていない
  • 29年間、毎日毎日、娘の帰りを待っている

アキばあさんがルミとめぐみの名前だけ憶えていたのはどちらも娘だったからでした。
※ルミは実の娘ではないが。




別れ際、アキばあさんはめぐみにお願いします。
それは29年経った今でも生きていると信じている実の娘への伝言でした。

めぐみは最後まで自分のことを明かすことなくアキばあさんとお別れをします。

⑥最終決戦と帰ってきた「救世主」

ヘブバン、國見タマの感動

そしてスカルフェザーとの決戦の時がきます。
31A部隊と30G部隊が前衛での戦闘を、その他の部隊はバックアップを担当します。



戦いの途中、國見タマに絶体絶命のピンチが訪れます。

しかし、ここで現れたのが…
逢川めぐみでした。



31A部隊にめぐみが帰ってきたことで31Aは本来の強さを発揮し、
スカルフェザーを無事撃破することができました。



めぐみは31Aのメンバーに謝罪しますが、
メンバーは誰一人としてめぐみを責めることはなく、それよりもめぐみが返ってきてくれたことを喜ぶのでした。

⑦めぐみの出した答えと5章の予告

全ての迷いが晴れてほほ笑むめぐみ

その後、メンバーが気を遣ってめぐみとタマが2人でお互いの気持ちを語り合います。

「虎徹丸との別れのようにめぐみとも別れてしまうのではないか」そういった想いもあって、
いつもよりもかなり無理をして頑張ってきたタマ。

タマの頑張りは第四章後編ではすごく細かく描写されています。

涙を流しながら語るタマをめぐみは力強く抱きしめ、

  • もう絶対にどこにも行かないこと
  • タマをもう悲しませないこと
  • みんなと一緒に世界の人々ために戦っていくこと

を伝えるのでした。

ヘブバンの茅森月歌と逢川めぐみのサイキック

ここで4章後編の幕が閉じる…
と思ったのですが、ほんの少しだけ続きがありました。

それが次回の5章の予告です。

なんと!覚醒しためぐみのサイキックを使って【月歌の記憶を遡る】というやり取りが展開されて4章後編は終わりました。

いよいよ次は主人公、茅森月歌の過去のお話になるかもしれません。

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ゲーム実況者による第4章後編の感想はこちら

いや~4章後編…凄かった…。
メインストーリー追加は実に9カ月ぶりとなりましたが…
ストーリーのボリュームはさることながら中身もとても素晴らしく大変満足したのはボクだけではないと思います!

あとロリめぐみんが可愛かったw←そこ?

幼少期のめぐみ

この章では今まで知らなかった「ドーム住人の暮らし」を知ることができました。

個人的にここが凄くポイントで、常に死と隣り合わせで生きているんだけども、
力を合わせて生きている姿に心を打たれましたね…。

そして、悲観的な人が全然いなかった!
みんな懸命に日々を過ごしていました。

今回はこの部分を知れたのが本当に良かったと思います。

ルミという天使。あまりの可愛さに釣り三昧の日々

そして4章後編と言えばルミですね!

もうね、ルミが可愛すぎた(笑)
ルミに美味しい魚をお腹いっぱい食べさせたい!という想いだけで毎日釣りしまくってましたよw

ルミにはまたどこかでチラッと出てきて欲しいですね!

虎徹丸の解体を見て泣くタマ

そして可愛さで言うとおタマさん
めぐみがいなくなって気を落とすのかと思いきや…
健気にも無理をして頑張ってる姿に心が痛みました(´;ω;`)

こういう風に頑張ってる人って実際にいますよね。
無理をするな、と言ってあげたいけど本人が頑張ってるんだから声をかけれないものです。


でも最後の最後におタマさんが泣くことができて本当に良かった
めぐみも言っていたけど「よく頑張ったねおタマさん」と頭をなでなでしてあげたいものです。

え?めぐみん覚醒しすぎじゃね?(笑)

ん…?んんんん!!??
セラフなしで中型キャンサーを粉々にするめぐみん…
ヤバくね?wwww

これが「想いの力」ということなんでしょうかね。
『この世界のなんもかもを守りたい』って言っていためぐみんの言葉にも涙でした。

今後の物語でもこのめぐみんのサイキックは重要な役割を担いそうです。

楽曲『死にゆく季節の君へ』が神すぎた!

神曲がきましたね(笑)
めぐみんが帰ってきての戦闘中にこの曲が流れた時めっちゃ鳥肌でした。

麻枝さん×やなぎなぎは良い曲がほんと多いんですよね~。

事前告知でこの曲が流れた時は『あれ?誰か死ぬの?』なんて不安にもなりましたが、
歌詞の本当の意味を知って泣けてきました。

これはめぐみんとアキばあさんの曲だったんですね…。

ほんと素晴らしい楽曲をありがとうございます!!

第4章後編の泣ける名シーン(動画付き)はこちら

今回は2つのシーンを紹介!


①めぐみんの復帰

②めぐみん&おタマの会話

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